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2011.08.22 18:39

日曜日、とっても涼しくって、雨も上がって、りんごも体調良さそうだし~。
久しぶりに、欽ちゃん球場行こうかなぁって思って、mairomamaにメール(^^)
マイロも行くって言うから、準備してりんご起こそう~♪なんて思ったら、
グラっと地震が来て、りんご起きてきました。

ん??って顔して歩いてきたりんごの前足を見ると、狼爪の所が腫れてる。
上から見ても腫れてる感じ。
そういえば、今朝から、足首をぺろぺろしてたなぁ。
何?って思って、触ってみたら、痛がって足を引っ込めた。
かなり腫れてない?
ぷくっと、丸く。直径2cmくらい?
良く見たいけど、足引っ込めるし・・・・。腫れてるのは確か。
なんだろう?
やだ!腫瘍??急に腫れるなんて、もしかして、悪性腫瘍?

もう今の私はプラスに考えるのはなかなか難しい状態で^^;
すぐさま、mairomamaに電話して、欽ちゃん球場は中止。
病院行ってくる!って~~。

焦りました。
結論から言うと、右前足の狼爪の根元がちょっと折れた?剥がれた?
状態だったようです。
良くはないんだけど、良かったぁ。
腫瘍ではなかった。怪我でした。

前日、前足をブラブラさせて、痛がったのは、これだったんだ・・・・。
ほんの50cmほどの段差。
今までは、なんともなく飛び越えて、なんでもない高さだったのに、
筋肉がなくなって、足が付いてこなかったのかもしれない。
深く反省。
今まで出来たことも、今のりんごには出来ないことがあるんだって。
それをよく見極めてあげないと、怪我することがある。

りんごは、本当に、どんな崖だろうが岩場だろうが、
自分で足元を上手に確認しながら、
抜群の運動神経で、ピョンピョン飛び越えて、
今まで足の怪我なんて一度もしたことがない。
とろいゴールデンが多い中(笑)、りんごの動きは、日本犬やボーダーコリー並み。
でも、今は、そうじゃないんだなって。
私がよく見てあげないと、いけないなぁって反省しました。

で、ついでに、血液検査もしてもらって。
血小板は、ばっちり通常時の値にまで上がってきました!
良かったぁ。

りんごは痛い治療だったみたいで可哀想だったけど、
腫瘍じゃなかったし、血小板も戻ったし。
私としては、「良かった」って感じかな。
ごめんよ~。りんご。
アンヨ、膿まないように気を付けていこうね。

日曜日の午後の診察だったので、院長の診察は休診。
なので、S医師にお願いしました。

(S医師の診察)
・右前足狼爪の傷の処置
  狼爪の付け根あたりが傷ついてる。
  ちょっと折れてますね。
  出血も少ししてます。
   
  爪の周りの毛を沿って、治療しましょう。
  他の爪も、血がでない程度まで切っときますね。

  かなり大きく腫れてます。
  赤紫色にもなってるし。
  
・狼爪の治療
  普通だったら、消炎鎮痛剤を使うところだけど、りんごちゃんの場合は、
  他にもいろいろ薬を飲んでいるので使えない。
  抗生物質で治療を進めましょう。
  ただ、もし、吐き気などの副作用が出た場合は、
  塗り薬のような外用薬を使うことになります。

  とらちゃん(りんごの友達のとらじ)みたいな、
  健康で元気いっぱいな子の場合と、
  りんごちゃんのように、免疫抑制剤を服用している子とは違います。
  少しでも、匂ってきたり、黄色の膿が出てきたり、
  足を気にして包帯をとっちゃったりしたら、
  直ぐに病院につれてきてくださいね。
  (とらじも、同じように狼爪が剥がれてしまって、今治療中)

・今まで、何でもない段差だったのに、前足を引っ掛けちゃったみたいだ。
 自己免疫疾患って言う事で、リウマチって言うことはありませんか?

  リウマチだと、熱が出たり、関節の骨が腫れたりするのですが、
  そのような所見は見当たらない。
  今のところ、リウマチって言うことはないでしょう。
  リウマチは小型犬には多いけど、大型犬はあまり居ませんよ。

  筋肉が落ちて、動きが鈍ってきてるのもあるが、
  薬を服用していることによって、ぼーっとしてることもあるかもしれない。
  瞬発力が無くなるというか・・・。

・血液検査の結果の所見

  血小板は、正常値まで戻りましたね!
  ステロイドを減らしたいところですが、もう少し、待ちましょう。
  足の傷による、白血球の上昇も見られてません。
  赤血球の値が、りんごちゃんの正常値に戻るのは、
  もうちょっと先かもしれませんが、十分安心な値です。

  足に異常がなければ、5日後くらいの院長がいる日にでも来て下さい。

(検査結果)

体重:32.60Kg (着実に戻ってる^^; そろそろ気を付けないと!)

<血液検査>
検査項目名08/0308/0808/1308/21基準値
WBC白血球数14913812912660~150
(×100/μl)
RBC赤血球数682609601621550~850
(×10000/μl)
HGBヘモグロビン15.813.814.214.512~18(g/dl)
HCTヘマトクリット49.345.244.846.937~55(%)
MCV平均赤血球容積72.374.274.575.560~77(fL)
MCH平均赤血球
ヘモグロビン量
23.222.723.623.319.5~24.5
(pg)
MCHC平均赤血球
血色素濃
32.030.5 ↓31.7 ↓30.9 ↓32~36(g/dl)
PLT血小板数24.323.627.331.120~90
(×10000/μl)

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2011年8月21日 つくば市K動物病院 S医師診察 16850円
<内訳>
・診察・処置  1890円
・採血料  500円
・血液生化学検査  500円
・内用薬  13600円
・ヒッポラップ 360円

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薬処方
・ステロイド 1日1回 5日分
  プレドニゾロン5mg 朝 3錠
・免疫抑制剤 1日1回 5日分
  シクロスポリン50mg 夜 4カプセル  
・胃腸薬 1日1回 5日分
  モミアロン錠10mg 朝 3錠
・肝臓薬 1日2回 5日分
  グリチロン配合錠 朝・夜 1錠
・抗生物質 1日1回 5日分
  Baytril 150mg 夜 1錠
  Baytril  50mg 夜 1錠
・包帯(ヒッポラップ ピンク♪) 取っちゃった時に巻き直してあげて下さい。
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2011年6月 治療費  29660円
  2011年6月30日   29660円

2011年7月 治療費  50600円

  2011年7月 1日        3160円
  2011年7月 3日        6460円
  2011年7月 8日       1840円
  2011年7月16日      8570円
  2011年7月23日      8040円
  2011年7月26日      8510円
  2011年7月29日   14020円

2011年8月 治療費  72500円
  2011年8月 3日     18620円
  2011年8月 8日     13340円 
  2011年8月 9日          840円 
  2011年8月13日    16230円 
  2011年8月17日      6620円
  2011年8月21日    16850円

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  合計  8月21日現在 152760円




テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

| 免疫介在性血小板減少症 | コメント(1) | |


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