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2011.07.02 22:50

びっくりするような病名を告げられて、さすがの私もへこみました。
帰りの車の中でも、涙が出てくる。
りんご、急変したらもしかして、すぐ・・・。
いや、オハナちゃんみたいに、また旅行だって、雪遊びだって、プールだって行くんだ!
もう、ヤマイヌでウサギ追いかけること出来ないのかな。
この夏乗り切れるの??

最悪の事態と、りんごは乗り切れる!っていう想いが、かわりばんこにやってきて、
すごく疲れる。

家に帰り、まず、母に電話しないと。
実をいうと、7月8日、母とりんごと3人で、裏磐梯のサンディーズにお泊りする予定でした。
「大変な病気になっちゃって、とてもじゃないけど旅行は無理。ごめんね。」って。
母は、すごく楽しみにしてくれてたので、申し訳なくって。
泣いてしまった。

そして、サンディーズにキャンセルの電話。
家に帰ってすぐだったので、不覚にもオーナーとしゃべりながら泣いてしまった(^_^;)
免疫疾患のいい先生紹介しますよ、とまで言ってもらった。
キャンセル料も取られる事なく・・・。感謝です。

その後も心配してくれていたお友達から電話があったりして・・・・。
とってもありがたくって嬉しいんだけど、友達の優しい言葉に涙(T_T)
りんごのおかげで、素晴らしい友達が沢山出来て、私は幸せだ。
でも、泣くと疲れる(笑)。

そんなこんなで、mixiのつぶやきにも、Twiiterにも、携帯のメールにもお返事が書けなくって。
それなのに、どんどんつぶやいてしまったので、みなさんに心配掛けてしまった。
でも、多分、これからも、私ってつぶやいちゃうと思います。
すいません(^_^;)

お友達の病気だと、一生懸命ネットでどんな病気なのかと調べる私なんだけど、
りんごの病気となると、以外にも調べられない。
怖いことが書いてあると、心臓がドキドキしちゃって、疲れるので読む気にならない。
でも、少しは知っておかないと、って思って、闘病記とかじゃなくて、
病名の説明が書いてあるサイトなどを覗いてみる。

それを読むと、早い段階で治療を始めれば、薬とうまく付き合いながら生きていけると書いてある。
また、たいていの場合、血尿が出たり、血便が出たり、
お腹に紫斑が出来るなどの視覚的な症状が出てから病院に駆け込む場合が多いらしい。
りんごは、まだどれも出ていない。

飼い主の勘。
りんごがちょっと鼻をぺろっと舐める回数が増えて吐き気があるのかな?って思ったこと。
ホントにりんごのお腹ってビール腹?すこーし腫れてない?

それだけのことで、病院でエコーと血液検査をやってもらったんだ。
私ってすごい?飼い主の勘が働いてるよね?
初期段階だよね。まだまだ。

そんなことを思いながら、自分を励まして、だんだん冷静になって来ました。

冷静になって思ったこと。
なんで、なるたけ早くから治療を始めたほうがいいのに、再検査が二日後の土曜日なんだ?
明日の方がいいんじゃない?
そして、パパも、股関節形成不全でいきなりこんなにお座りが出来なくなるか?
ついこないだまで山を駆け下りてたりんごが、って。

ちょっと不信感が生まれてしまい・・・。
S医師の勤務表を確認。
S医師は、金曜日休診だった。もしかして、だから、土曜日か日曜日に来てって言ったのかしら?
りんごはこの病院に移ってから、ずっと院長に診ていただいたので、
次からは院長に診てもらうつもりでした。
それなら、明日もう一度行ったほうがいいのではないかしら。

そんなことを思いながら、次の日の朝。
りんごの後ろ足の調子が、前日より悪くなったような・・・。
最悪、車に乗せれない不安がよぎる。
そしたら、あーちゃんから電話。
さすが、あーちゃん。私と同じことを考えてた。
「早い治療の方がいいんじゃない?何で土曜日なの?今日行けば?病院に電話してみ。
何で、土曜日か院長に聞いてごらん。今日だったら私も行くよ!」って。

開院前にK動物病院に電話を入れると、すぐ院長にその旨を聞いてくれたようで、
「今すぐ来れますか?」とのお返事。
「はい。もちろんです!化粧したら向かいます。」と伝えました。

そして、化粧を済ませ、早速りんごを車に乗せようとしたら、
やはり後ろ足が痛いのか力が入らないらしく、
ジャンプしたものの後ろ足まで乗れない。
手伝って乗せてあげたけど、このまま立てなくなってきたらどうしようって。
家でも寝たきりになったら・・・・。
早いうちに、あーちゃんがももちゃんのために買ってあげた介護用のマット借りておこう。
がしかし、そのマットはまだやしちままの元に(さくらの介護のためにあーちゃんが貸してあげてた。)。

平日で忙しいのはわかっていたけど、やしちままに、もしつくばに来る用事があったら、
介護マット持ってきてと電話してしまった。
そしたら、なんと、さくらのために買った低反発マットや、冷や冷やマットとかいっぱい持って、
病院に駆けつけてくれたのです。
お仕事があるのに・・・。

で、いつも一緒にお散歩しているmairomamaも、忙しい午前中なのにマイロと一緒に駆けつけてくれて。

結局、あーちゃん、やしちまま、mairomamaが病院に付き添ってくれました(^^)
さくら組みのメンバーが、そのままりんご組になってくれた♪
心強かった。嬉しかった。

で、院長の診察が始まるのです。
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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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