--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2011.08.04 14:35

昨日は、通院日でした(^^)
夜にでも、健康Diary書こうと思っていたのですが、
また、りんご、お腹ユルユルになってしまって。
水便(泣)。
血便(泣)。
本当に、かわいそうです。
でも、食欲は異常なほどすごいです。
狂いそうなほどすごいです(笑)。
夕飯タイムになると、興奮しすぎて、ヘロヘロになるくらい。
昨日は、午前中病院で、夕飯に興奮しすぎて、
結構涼しかったからエアコンかけなかったから、
調子悪くなってしまったのかもしれません。
夜中になって、エアコン掛けてあげたら、
トイレにも起きず寝てくれました(^^)

(検査結果)

体重:32.30Kg (前回とそんなに変わらず)

<血液検査>
検査項目名07/2307/2607/2908/03基準値
WBC白血球数39 ↓111
93
14960~150
(×100/μl)
RBC赤血球数607638634682550~850
(×10000/μl)
HGBヘモグロビン14.915.2
15.2
15.812~18(g/dl)
HCTヘマトクリット45.146.0
45.6
49.337~55(%)
MCV平均赤血球容積74.372.171.972.360~77(fL)
MCH平均赤血球
ヘモグロビン量
24.523.824.0
23.219.5~24.5
(pg)
MCHC平均赤血球
血色素濃
33.033.033.332.032~36(g/dl)
PLT血小板数5.8 ↓8.019.024.320~90
(×10000/μl)
<血液化学検査>
GOTアスパラギン酸
アミノトランス
4217~44(U/l)
GPTアラニンアミノ
トランスフェラー
146 ↑17~78(U/l)
ALPアルカリ
フォスファターゼ
400 ↑47~254(U/l)


(院長の所見)

・血小板も上がっている。
 ゆるやかだけど、今は上がっていればよし。

・聴診器を当てて診察。お腹周りを触って診察。
 特に異常なし。

・検温 → 38度5分 平熱

・吐き気は無し、下痢が治らない。
 ステロイドのせいで、腸内細菌のバランスがおかしくなっているようだ。
 抗生物質を飲ませて、下痢を治しましょう。

・肝臓の値が、上がってきている。
 これぐらいの上昇は、想定内。
 肝臓を守る薬を処方しましょう。

・本当に、この子は、ステロイドが合わないようだ。
 吐き気も、下痢も、肝臓の数値が上昇しているのも、息づかいが荒いのも、
   筋肉が落ちるのも、 ステロイドの副作用のせい。
 そろそろ、少しづつでも、免疫抑制剤が効いてきているはず。
 血小板も上がってきたので、少しづつ、ステロイドを減らしていきましょう。
 ステロイドが無くなれば、楽になるから~。
  (って言いながら、りんごのこと、診てくれました(^^))

・今、肝臓を守るために、サプリとかハーブとか犬用の物が
 いろいろ通販で売ってるのですが、 そういうものを飲ましてもいいですか?
  → 必要ない。今、薬を調整している時に、
           変わった物は食べさせたり飲ませたりしないように。
    わかんなくなっちゃうから。

・フィラリアのお薬を飲ませてもいいか?
  →もう飲ませて構わない。
 
(今後の治療方法)
・ステロイドを朝3.5錠から、3錠に減らす。
・夜は免疫抑制剤を4カプセル飲ます。これは変わらず。
・下痢のために、抗生物質を飲ます。
・肝臓を守るために、肝臓の薬を飲ます。
・吐き気が出ないように、胃腸薬を飲ます。これは変わらず。
 
・次の診察は、8月8日(月)。
 1週間間が開くのは、ドクターも不安だとのこと。
 月曜日にまた来院。

---------------------

長い治療になりそうです。
出費も驚くぐらい・・・。
でも、ステロイドが無くなって副作用が減れば・・・。
免疫抑制剤が効いてきて、安定していけば・・・。
頑張り時です。りんご家一同!
パパも頑張ってくれてます(^^)

昨日の検査結果と共に、支払った額を書いてメールしたら、
パパから
「良くなってきているので安心。りんごが全快して、無一文から再出発かぁ!」
って返事が来ました(^^)

家族みんなでりんごを支えなきゃ~~。
私もいい加減に、AppleTree再開しなくちゃね!
りんごが病気になる前に、新作縫ってはいたのです。
夏物なんだけど・・・。もう秋物作らなきゃかな。

お薬をいろいろ飲んでると、肝臓にも負担がかかってきます。
また、この病気に関して、ネットを調べると、いろいろ経験談とか、出てきます。
あれも、これもやってあげたいのが親心ですが・・・・。

治療に関しては、やはり、今通っている病院の院長を信じて
やっていこうと思っています。
普段のりんごの様子もわかっている先生だし、
茨城の田舎ですが、このあたりでは評判の高い病院なのです。
また、設備も整っている方だと思います。
どうしても設備が足りない場合は、東京の医療センターや、
症状に応じて、得意分野に合わせてその得意分野の大学病院
を紹介してくださいます。

また、サプリやハーブ、ホメオパシーのような自然療法など。
何でもやってあげたいのが、本当のところ。
でも、今は、薬品メーカーが何年もかかって研究を重ね、動物実験を経て、
臨床試験を繰り返し、副作用も徹底的に調べ、厚生労働省の認可を得たお薬を
ドクターの処方箋に基づいて、投与していこうと思います。
インタネットをやってる方々の中には、賛否両論あると思いますが・・・・。
やはり、薬に勝るものはない、と。

その上で、安定してきたら、ハーブなどを試してみてもいいのかな、と。
まずは、りんごにあった薬の量を明らかにしてもらって。
それに、今、いろんなサプリを飲ませるほどの金銭的余裕も無いし。
あ、肝臓を守るために、シジミ汁くらいは、飲ませますよ~。
普段とってる食品の中から、偏らず、食べさせていく程度で。

長い治療になっていくと、いろんな情報が耳に入り、
ぶれることもあると思うので、書いてみました(^^)
りんごは、治療方法も食事も選べないからね。
ワタシが決めた薬や食事を飲んでるだけだから。
頑張ります~~♪
応援してくださるお友達、先輩ママさん♪どうもありがとう~~。

---------------------------------------------
2011年8月3日 つくば市K動物病院 18620円
<内訳>
・診察料 840円
・採血料 500円
・血算量 500円
・血液性化学検査 1500円
・内用薬 15280円

----------------------------------------------
薬処方
・ステロイド 1日1回 5日分
  プレドニゾロン5mg 朝 3錠
・免疫抑制剤 1日1回 5日分
  シクロスポリン50mg 夜 4カプセル  
・胃腸薬 1日2回 5日分
  モミアロン錠10mg 朝・夜 3錠
・抗生物質 1日2回 5日分
  フラジール内服錠250mg 朝・夜 3錠
・肝臓薬 1日2回 5日分
  グリチロン配合錠 朝・夜 1錠

----------------------------------------------
りんごが治療を始めて1ヶ月たちました。
7月分の治療費をまとめてみました。
これを読む若いワンコをお持ちの飼い主さま。
保険に入ることをお勧めいたします(^_^;)

2011年6月 治療費 29660円
  2011年6月30日 29660円

2011年7月 治療費 50600円

  2011年7月1日   3160円
  2011年7月3日   6460円
  2011年7月8日   1840円
  2011年7月16日  8570円
  2011年7月23日  8040円
  2011年7月26日  8510円
  2011年7月29日 14020円

2011年8月 治療費 18620円
  2011年8月3日  18620円

============================
  合計  8月4日現在 98880円

スポンサーサイト

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

| 免疫介在性血小板減少症 | コメント(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

装飾
管理人にのみ表示
 

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。