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2011.09.15 20:46

グランドに夕方お散歩に行ったあと、どうも、りんごが足の包帯を気にするので、
急遽、高速を飛ばして、病院へ。

院長は午後休診だったので、K医師に診ていただく。

包帯を外すと、かなり血液と透明の液が染みてる様子。
(私は、傷口見るのが苦手なので、待合室で待つ。
情けない~!りんご、ごめんよー。)

K医師によると、
出血が止まっていない。
たまに、舌が白くなり、貧血の様子もみられる。
かなり、足の状態も悪いので、なるたけ早く手術したほうがいいと思う。

また、狼爪のある指の横、足の甲にも、
カラダにできてるような湿疹のような出来物ができている。

足の先まで毛をカットし、
止血のために、かなりキツメに包帯を巻いた。
そのため、足の先が、うっ血する可能性があるので、
明日、必ず包帯を変えたほうがいい。

結局、明日院長は休診だけど、血液検査をして、貧血と黄疸が進んでいたら、
院長に相談し、もっと貧血が進む前に、金曜日にでも手術をする。
ステロイドの効き目を見るには、血液検査は遅らせたほうがいいので、
明日午後に来院したほうがいいけど、
足の先端が、うっ血して腫れてきた場合は、早めに来院すること。

というわけで・・・・。
昨日は、かなり不安な状態で帰宅しました。
考えてみれば、お散歩の時、グランドに降りる階段をおりたがらなかった。
歩こうって言っても、ついてこなかった・・・・。
貧血が進んでるのかな。

足の出血が止まらないってことは、血小板も怪しいってこと?
貧血もあったら、手術できないじゃない。
どうなっちゃうの??
帰りの車の中、泣いちゃったよ。ダメだね~。
りんごに心配かけてしまった。

---------------------------------------------
2011年9月14日 つくば市K動物病院 K医師診察 1890円
<内訳>
・診察・処置  1890円
----------------------------------------------

2011年6月 治療費  29660円

2011年7月 治療費  50600円


2011年8月 治療費  109500円

2011年9月 治療費  49340円
  2011年9月 2日        1200円
  2011年9月 5日      12600円 
  2011年9月 9日      17010円 
  2011年9月13日  16640円

  2011年9月14日   1890円
============================
  合計  9 月14日現在 239100円



テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

| 免疫介在性血小板減少症 | コメント(0) | |

2011.09.13 18:34

今日は、りんごの手術の予定日でした。
前日の夜9時以降は、食事も飲水も制限して、
朝も7時前にお散歩と1杯のお水とお薬をすませ、
体調も万全に整えてきたつもりだったのに・・・・。

残念ながら、手術は来週の火曜日に延期になってしまいました。

(検査結果)

体重:31.70Kg 

<血液検査>
検査項目名06/3008/0309/13基準値
WBC白血球数98
14912360~150
(×100/μl)
RBC赤血球数617682526 ↓550~850
(×10000/μl)
HGBヘモグロビン14.9
15.812.712~18(g/dl)
HCTヘマトクリット44.9
49.341.337~55(%)
MCV平均赤血球容積72.872.378.560~77(fL)
MCH平均赤血球
ヘモグロビン量
24.1
23.224.119.5~24.5
(pg)
MCHC平均赤血球
血色素濃
33.232.030.8 ↓32~36(g/dl)
PLT血小板数3.024.337.820~90
(×10000/μl)
<血液化学検査>
GLU血糖値879975~128(mg/dl)
BUN尿素窒素24.629.59.2~29.2(mg/dl)
CREクレアチニン1.00.60.4~1.4(mg/dl)
TCho総コレステロール207280111~312(mg/dl)
TG中性脂肪8510130~133(mg/dl)
TBil総ビリルビン0.9 0.1~0.5(mg/dl)
Caカルシウム9.410.59.3~12.1(mg/dl)
TP総蛋白5.66.05.0~7.2(g/dl)
ALBアルブミン3.13.52.6~4.0(g/dl)
GOTアスパラギン酸
アミノトランス
30424317~44(U/l)
GPTアラニンアミノ
トランスフェラー
24146 ↑19817~78(U/l)
ALPアルカリ
フォスファターゼ
90400 ↑55047~254(U/l)


体調のチェックから、手術箇所のスクリーニングを受けたあと、
執刀医が院長であることを確認し、血液検査。

検査した結果、黄疸がみられるとのこと。
黄疸は、血液の分離検査?(赤い部分と透明な部分に分離させたもの)で
正常な血液と比べて見せていただき、
透明な部分がりんごの場合、若干黄色く濁っていたことにより、確認できました。

肝臓の数値(GPT、ALP)は黄疸が出るほど悪くないため、
肝臓による黄疸ではない。

しかし、総ビリルビンが0.9(mg/dl)と基準値より上昇しているのと、
赤血球数が526(×10000/μl)と下がってきていることより、
免疫介在性溶血性貧血の走りがみられるということでした。

りんごが2ヶ月前から患っている免疫介在性血小板減少症は、
免疫介在性溶血性貧血も併発する場合があるとのこと。
その走りとなると、あまりいい状態ではないので、
手術は1週間後に延期になりました。

来週の火曜日までの1週間で、ステロイドを増やし、
貧血状態を改善させる。
ステロイドを増やしたことにより、嘔吐や下痢の症状が出た場合は、
注射でステロイドを入れて、改善を試みるとのことです。

貧血状態が改善されれば、安心して手術できるのですが、
もし、改善されない場合も、来週の火曜日には狼爪の切除手術は行う。
その場合、血液の状態を見ながら、手術後は注射で一定量のステロイドを投与し
溶血性貧血が悪化しないように処置していくそうです。

なお、免疫介在性の貧血の場合、他の犬の血液を輸血するのは、
自己免疫の動きをもっと暴走させる可能性があるため、出来ない。
何とか、この1週間で、りんごの血液の状態を正常にしていきたいです。

院長も、「この狼爪の腫瘍さえ切除できれば、
劇的な変化がみられると思うんだけど~~。」
と、早く切除したい様子でした。

(狼爪の腫瘍の診察)
また、少し中の物が出て、小さくなっている。
しかし、爪はもう死んでいるようだ。

切除の場合、断脚することはないか?
  → それはない。狼爪の付いている指を付け根から切断することでOK。
    肥満細胞は炎症の場合もみられることがあるので、
    これだけで一概に肥満細胞腫とはいいがたい。
    病理検査の所見でも、ごくわずかの肥満細胞ということなので、
    肥満細胞腫とは考えづらい。
    
1週間、手術を延期することにより、
もし悪性の場合1週間で内臓などに転移してしまうことは?    
  → 腫瘍が大きいから、すぐ転移するというわけではない。
    メラノーマの場合などは、ほんの数ミリの腫瘍で、
    肺まで転移していることがある。

爪のところに出来た腫瘍となると、メラノーマの可能性は?
  → このでき方は、メラノーマとは考えづらい。

肥満細胞腫でもなく、メラノーマでもないとなると、何癌?
  → 肉腫の一種か線維腫の一種か?
    切除したものを病理検査に出さないと分からない。

(脇腹の出来物の診察)
前回の診察の時より、しこっていた台のようなものの厚みが薄くなっている。
抗生物質が効いている可能性がある。
感染でも、肥満細胞はみられることがあるので、ごくわずかの肥満細胞だったため
肥満細胞腫である可能性は低い。

膿皮症のような感じ。

手術の時に、一部切除して病理検査に出すかもしれない。
もし肥満細胞腫だとした場合、全ての赤みを帯びた部分+3~4cmのマージンを
とって切除した場合、広範囲に及ぶため、皮膚を縫い合わせるのは不可能だろう。
(と言いながら、りんごの皮膚を引っ張っていた院長。
この子の皮膚伸びるなぁ。縫い合わせられそうだなぁ。って^^;)

今回の手術で、広範囲を切除する手術は行わない。

(来週の火曜日までの予定)
・金曜日に、足の包帯の交換を行う。
 (ただし、それまでに、包帯から膿が出てきた場合などは、
  早めに包帯の交換をしに通院すること。)
・金曜日に、血液検査を行い、貧血症状を確認する。

・現在ステロイドは朝3錠投与しているが、
 今日の夜から、朝3錠・夜3錠の一日6錠を投与する。

 ステロイドの副作用で、吐き気がでたり、ひどい下痢を起こした場合は、
 病院へ。注射でステロイドを投与する方法に変える。

・免疫抑制剤は、食間に服用すること。食事と1時間は間を空ける。
 (今まで、指示がなかったので夕飯前に服用していた。
  効き目が悪くなる可能性があるらしい。高いお薬なのに!!)

・疲れさせないように、1週間過ごすこと。

---------------------------------------------
2011年9月13日 つくば市K動物病院 院長診察 16640円
<内訳>
・診察料 840円
・おすすめ血液検査コース 11項目 4800円
・血液生化学検査 500円
・内用薬 10500円
----------------------------------------------
薬処方
・ステロイド 1日2回 4日分
  プレドニゾロン5mg 朝・夜 3錠
・免疫抑制剤 1日1回 4日分
  シクロスポリン50mg 食間 4カプセル  
・胃腸薬 1日1回 4日分
  モミアロン錠10mg 朝 3錠
・肝臓薬 1日2回 4日分
  グリチロン配合錠 朝・夜 1錠
・抗生物質 1日1回 4日分
  ビクタスS錠40mg 夜 2錠
----------------------------------------------

2011年6月 治療費  29660円
  2011年6月30日   29660円

2011年7月 治療費  50600円

  2011年7月 1日        3160円
  2011年7月 3日        6460円
  2011年7月 8日       1840円
  2011年7月16日      8570円
  2011年7月23日      8040円
  2011年7月26日      8510円
  2011年7月29日   14020円

2011年8月 治療費  109500円
  2011年8月 3日     18620円
  2011年8月 8日     13340円 
  2011年8月 9日          840円 
  2011年8月13日    16230円 
  2011年8月17日      6620円
  2011年8月21日    16850円 
     2011年8月26日    11290円
     2011年8月30日    25710円

2011年9月 治療費  47450円
  2011年9月 2日        1200円
  2011年9月 5日      12600円 
  2011年9月 9日      17010円 
  2011年9月13日  16640円

============================
  合計  9 月13日現在 237210円



本日の狼爪の写真はこちら
(写真は、すごいよ~。私は実物見てないよ。バディのははさんが写してくれたよ。)

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| 免疫介在性血小板減少症 | コメント(2) | |

2011.09.12 15:13

9月9日、いつもの診察に向かうために、病院に行く準備をしていたところ、
病院の院長から、電話がかかってきました。
「病理検査の結果が届きましたよ。
うーん。やっぱり、怪しいね。細胞異型性がみられる非上皮性腫瘍のようだね。
だから、やっぱり、切除したほうが・・・」
説明しだしてくれたのですが、ちょうど家を出るところだったので、
「今から行きますので~。」と言って、電話を切り、病院に向かいました。

以下、いつものりんごのブログからのコピペです。

----------------------

昨日、りんごの狼爪の付け根の腫れの細胞診の病理検査が出ました。
詳しくは、のちほど、健康ダイアリーに書く予定ですが、
要約すると
「非上皮性腫瘍を疑う。中程度の細胞異型性を示している。
しかし、極少数だが、肥満細胞も観察され、肥満細胞腫の可能性もある。
腫瘤切除による病理組織学的検査を勧める。」
ということでした。

また、昨日の朝になって、胸の脇にしこりのある湿疹のようなものが急に出来てしまい、
ドクターに病院で細胞診をやっていただきました。
その結果、やはり、ごく僅かだが肥満細胞も観察され、
上記の病理検査の結果も踏まえ、もしかしたら転移の可能性ということで、
脇腹のしこりの切除も行うという話になりました。

他にもコートに隠れて肥満細胞腫のようなものがある可能性があると思い、
思い切って、りんごの体全身を丸刈りに。
丸刈りにした結果、逆側の脇腹にも同じような湿疹のようなものが見られました。
そこで、また細胞診を行った結果、どうやら感染によるものだろうと。
肥満細胞腫は、今りんごに飲ませているステロイドが劇的に効くものなのに
ステロイドを飲ましているのに、こんなに出来るとは考えづらい。

ということで、結局、脇腹のしこりのようなものの切除は行わない予定になりました。

一転二転して、私も、結局りんごの足の腫れがなんなのか、
冷静になるまでよく解んなくなってしまったのですが、
整理して考えると、
足の狼爪の腫れは、扁平上皮癌では無い、他の悪性腫瘍(肥満細胞腫の可能性もあり)の疑い。
脇腹の湿疹のようなものは、肥満細胞腫、または感染による湿疹の疑い。
となります。

りんごの手術は、
来週火曜日。
狼爪のある指を根元から切断します。
(ただし、この指は、普段の生活には全く影響なし。
プードルのような犬種の場合、産まれた時に切断してしまう指である。)
切断したものは、病理検査に出すことになると思います。
脇腹に関しては、当日まで要観察。
今飲ませている抗生物質で腫れが引けば、ひとまず安心のようです。

ここ2ヶ月患っていた、免疫介在性血小板減少症も、
腫瘍が原因で引き起こされる可能性もあるとのこと。
なので、むしろ、この腫瘍を取れば、血小板減少症も治るかもしれない。
前向きな手術です。

----------------------

アメブロには書いてありませんでしたが、
この日の朝、どうも、りんごが何回もチッチをするので、残尿感があるのでは、
と思い、尿を採取して持参しました。
尿検査の結果は、特に最近や潜血も見られず、異常なしでした。

という訳で、手術はいよいよ明日になりました。
今晩は、9時までに食事を済まし、9時以降は水も与えられません。
ただし、明日の朝、8時前に一回だけお水を飲ませてもいいそうです。
また、毎朝飲んでいるお薬も同じく8時前に飲ますようにとのことです。

朝9時までに病院に連れていきます。
血液検査など済ませ、午後から手術になると思います。
予定では、狼爪の切除だけですが、1泊の予定です。

脇腹の湿疹のようなものの治りが遅いうえに、
他にも2箇所ほど同じ湿疹のようなものができていること、
また、もし肥満細胞腫であった場合、断脚の可能性はないのかなど、
心配事はきりがないのですが・・・・。

院長に全てを任せ、私とりんごは普通に過ごし、
明日は院長に頑張ってもらおうと思います。
どうか、狼爪の切除だけで済みますように。
脇腹の出来物は、感染による湿疹でありますように。
りんごが元気におうちに帰ってきますように!!

マルガリータ

マルガリータ2

● 体重(32.45Kg)
---------------------------------------------
2011年9月9日 つくば市K動物病院 院長診察 17010円
<内訳>
・診察料 840円
・鏡検 800円
・尿ペーパー検査  500円
・内用薬 9870円
・丸刈り処置 5000円
----------------------------------------------
薬処方
・ステロイド 1日1回 4日分
  プレドニゾロン5mg 朝 3錠
・免疫抑制剤 1日1回 4日分
  シクロスポリン50mg 夜 4カプセル  
・胃腸薬 1日1回 4日分
  モミアロン錠10mg 朝 3錠
・肝臓薬 1日2回 4日分
  グリチロン配合錠 朝・夜 1錠
・抗生物質 1日1回 4日分
  ビクタスS錠40mg 夜 2錠
----------------------------------------------

2011年6月 治療費  29660円
  2011年6月30日   29660円

2011年7月 治療費  50600円

  2011年7月 1日        3160円
  2011年7月 3日        6460円
  2011年7月 8日       1840円
  2011年7月16日      8570円
  2011年7月23日      8040円
  2011年7月26日      8510円
  2011年7月29日   14020円

2011年8月 治療費  109500円
  2011年8月 3日     18620円
  2011年8月 8日     13340円 
  2011年8月 9日          840円 
  2011年8月13日    16230円 
  2011年8月17日      6620円
  2011年8月21日    16850円 
     2011年8月26日    11290円
     2011年8月30日    25710円

2011年9月 治療費  30810円
  2011年9月 2日        1200円
  2011年9月 5日      12600円 
  2011年9月 9日      17010円 

============================
  合計  9 月9日現在 220570円



病理検査の結果と、狼爪と脇腹の写真はこちら
(写真は、かなりフラフラするよ。私は怖くて見られないよ~。)

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2011.09.01 14:55

8月30日。盛り沢山な診察日。
病院は空いていたんだけど、院長指名が多く、1時間以上待たされたかな。
この日は、血液検査・エコー、アンヨのレントゲンに治療と、結局3時間半くらいかかった。
りんご、お疲れさまだったよ。
でも、頑張りました!!

● 体重(31.5Kg)

● 血液検査

<血液検査>
検査項目名08/1308/2108/30基準値
WBC白血球数12912614360~150
(×100/μl)
RBC赤血球数601621568550~850
(×10000/μl)
HGBヘモグロビン14.214.513.612~18(g/dl)
HCTヘマトクリット44.846.943.837~55(%)
MCV平均赤血球容積74.575.577.1 ↑60~77(fL)
MCH平均赤血球
ヘモグロビン量
23.623.323.919.5~24.5
(pg)
MCHC平均赤血球
血色素濃
31.7 ↓30.9 ↓31.1 ↓32~36(g/dl)
PLT血小板数27.331.133.020~90
(×10000/μl)

 血小板の値はすっかり正常値に戻っている。
 赤血球数が元のりんごの値(700くらい)にならないのはしょうがない。
 特にこの値でも問題ない。

● 内臓のエコー
 一日おきに下痢をしてしまう。
 朝、少しだけだけど、吐いてしまった。

 なにかあったら怖いので、お腹のエコーを診てみましょう。

  → 脾臓も肝臓も異常なし。
    脾臓の大きさも、正常に戻っている。

● ステロイドの量について
 ステロイドを減らす方向へ。
 ただ、血小板は、落ちる時は急に落ちるので、
 ステロイドを少し減らしたから、血小板が少し減るっていうわけではない。
 ある量で、急激に落ちてしまう。(2回経験しているから分かるでしょう。)

 次の診察(5日後くらい)に一日だけ、3錠のところを2錠にしてみてください。
 そして、変化がなければ、3日に一度だけ2錠とか、一日おきに2錠とか。
 少しづつ行きましょう。

● 下痢について
 夜になるとお腹をこわすことが多い。
 夜中に起こされるので、ステロイドを夜飲ますというのはダメか?

   → ホルモンの関係で、朝に飲ましたほうが良い。
      (ネコは夜に飲ます。)

 水を飲み過ぎていないか。ある程度飲んだら、取り上げて飲ましすぎないように。

 家にビオフェルミンはあるか?
 連続してビオフェルミンを飲ましてみてください。
 お腹の調子がいい時も、しばらく続けて。大人の分量でOK。

● 右前足狼爪の付け根
 前回の治療より腫れている。
 かなり大きく腫れてしまっている。

 最初に飲んだ抗生物質は効いてない。
 塗り薬でも効いてない。
 嫌な腫れ方になっている。

 足の爪のレントゲンを撮る。

狼爪

短い指が、狼爪の付いてる指。
爪の根元の骨が折れているかどうかを確認したが、
一見、グチャグチャに見えるけど、
この指の骨は複雑な形をしてるため、
この写真だけでは、折れているかどうかはわからない。

細胞診をしてみたが、血液しか取れず。
さらに2回針を差して、外部の検査機関に、検査を依頼する。

わからないよ、わからないよ、と何度も念を押された上で、
もしかしたら、扁平上皮癌かもしれない。
この癌は悪性で、腫瘍の中で、骨が溶けていくことがある。
また、腫瘍が、免疫介在性血小板減少症を引き起こすこともある。
もし、扁平上皮癌だとしても、この指の根元から切断すれば、大丈夫。
そんなに強い癌ではない。

さらに、抗生物質を別の薬に変えてみて、
検査結果が出るまで様子をみましょう。
検査結果は、早くて土曜日、遅くても月曜日に出るでしょう。

2011083013230001.jpg  2011083013230002.jpg

針を差したら、血がドバーって出て、私はびっくり。
りんごは、床に寝転がっちゃって、
看護師さんに体を預けて、とってもイイコ。
看護師さんに止血してもらっている間も、ずっとナデナデされてました。

この日は、本当にりんご、頑張りました!

(あと、余談ですが・・・私、先日カラダに湿疹のようなぶつぶつが出来てしまって、
痛くて辛くて、皮膚科に行ったのです。
そしたら、これは、ノミだって皮膚科の先生に言われてしまった。
以前も、夏の暑い時になったことがあって、その時はりんごいなかったし、
絶対違うと思ったんだけど・・・・。

りんごの病院でも、赤くなってるところを、院長にみせてきいてみた。
そしたら、
「ノミじゃないよ。この子ノミいないでしょ。
フロントラインやってれば、部屋の中のノミ・ダニだって減るくらいなんだから。
それに、ノミの場合、たいてい足元を刺される。膝より下。」って~!

そうだ、そうだ。これはノミじゃない!
でも、もしもの時のために、バルサンのようなものをやってもいいか聞いてみた。
「バルサンのようなのを家で炊くのは問題ないです。
ただ、放射線物質と同じで、煙で炊くけど、時間が経つと下に薬剤が落ちてきて、
吹き溜まりのようなものが出来る場合がある。
犬は床を舐めたりするので、
一応、床や平らなところは水拭きしたほうがいいでしょう。」
とのことでした。
ノミじゃないと思うんだけど。)

---------------------------------------------
2011年8月30日 つくば市K動物病院 院長診察 25710円
<内訳>
・診察料  840円
・採血料  500円
・血算料  500円
・エコー検査 2000円
・X線検査 4500円
・細胞診(外注:エイミス) 7500円
・内用薬  9870円

----------------------------------------------
薬処方
・ステロイド 1日1回 4日分
  プレドニゾロン5mg 朝 3錠
・免疫抑制剤 1日1回 4日分
  シクロスポリン50mg 夜 4カプセル  
・胃腸薬 1日1回 4日分
  モミアロン錠10mg 朝 3錠
・肝臓薬 1日2回 4日分
  グリチロン配合錠 朝・夜 1錠
・抗生物質 1日2回 6日分
  バセトシン 250mg 朝・夜 2錠
----------------------------------------------

2011年6月 治療費  29660円
  2011年6月30日   29660円

2011年7月 治療費  50600円

  2011年7月 1日        3160円
  2011年7月 3日        6460円
  2011年7月 8日       1840円
  2011年7月16日      8570円
  2011年7月23日      8040円
  2011年7月26日      8510円
  2011年7月29日   14020円

2011年8月 治療費  109500円
  2011年8月 3日     18620円
  2011年8月 8日     13340円 
  2011年8月 9日          840円 
  2011年8月13日    16230円 
  2011年8月17日      6620円
  2011年8月21日    16850円 
     2011年8月26日    11290円
     2011年8月30日    25710円

============================
  合計  8月30日現在 189760円



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りんごの足の爪の腫れ、見る?
怖いよ。



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2011.08.27 23:13

5日間、狼爪の包帯を外していなかったし、お薬も無くなったので、
病院に行って来ました。
今回は、院長指名で。

りんごの様子は、一日お腹を壊しかかったけど、一日で治った。
あとは、元気。
ただ、病院に行ったこの日、行きの車の中寝てたのと、
待合室で伏せてたのが少し気になる。
りんごには可哀想だけど、血液検査してもらいたい衝動に駆られる^^;

(院長診察)
・体重 31.90Kg

・狼爪の怪我
包帯を外して、怪我を診てもらう。
結構腫れてるね。
ガーゼに少し血と膿が付いてる。

腫れは先週来た時と変わらない感じ。
爪がちょっと剥がれて、そこからバイキンが入ったような感じ。

痛がってないか聞かれる。
気にすることも全くないし、ビッコも引かず普通に歩くし、
痛くないようですけど。

ドクターが触っても、身動きひとつしないりんご。
「うーん。ホント、痛がってないねぇ。
ん?普通、指の先は痛いんだけどねぇ。
痛がってないねぇぇぇぇ。」

抗生物質を飲ませてたみたいだけど、たいして効いてないなぁ。
また副作用で、お腹壊したりするのも嫌だからねぇ。
塗り薬でいこう。
ゲンタシンを一日おきに塗るように。

こないだもらった包帯を、40cmくらいの長さに切って、
伸ばさないでグルグル巻いて、最後、手できゅっと握って終わり。
この包帯は便利なんだよ~って。

まだ腫れはひいてなかったけど、1日起きに包帯を外して、
ゲンタシンを塗る。
私がやってあげなければ。
家で出来るかなぁ~って言ったら、
「すごくやりやすそうな子だけど」って言われました~。

・血液検査は?
5日前にやってるので、今回はやらなくていいでしょう。
熱は無し。
舌・歯茎・目をチェック。異常なし。
聴診器を当てて診察。異常なし。

来週火曜日くらいに、また来て下さい。

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私は、血液検査してもらって、
りんごの状態が安定しているか確認したかったんだけど、
ドクターは、必要ないって。
薬の量をいじった時が要注意で、変わらない状態の時は大丈夫だろうと。

包帯の巻き方も習ったし。
傷口見るの怖いんだけど、りんごのためだ。がんばりますっ!

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2011年8月26日 つくば市K動物病院 院長診察 11290円
<内訳>
・診察料  840円
・内用薬  10450円

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薬処方
・ステロイド 1日1回 5日分
  プレドニゾロン5mg 朝 3錠
・免疫抑制剤 1日1回 5日分
  シクロスポリン50mg 夜 4カプセル  
・胃腸薬 1日1回 5日分
  モミアロン錠10mg 朝 3錠
・肝臓薬 1日2回 5日分
  グリチロン配合錠 朝・夜 1錠
(ゲンタシンは家にあるものを使用。1日おきに狼爪の付け根に塗布。)
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2011年6月 治療費  29660円
  2011年6月30日   29660円

2011年7月 治療費  50600円

  2011年7月 1日        3160円
  2011年7月 3日        6460円
  2011年7月 8日       1840円
  2011年7月16日      8570円
  2011年7月23日      8040円
  2011年7月26日      8510円
  2011年7月29日   14020円

2011年8月 治療費  83790円
  2011年8月 3日     18620円
  2011年8月 8日     13340円 
  2011年8月 9日          840円 
  2011年8月13日    16230円 
  2011年8月17日      6620円
  2011年8月21日    16850円
  2011年8月26日    11290円
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  合計  8月21日現在 164050円









テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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